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漫才に生きた人の映画。

今回は、ただのひとりごとです。

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12月4日、新宿の角川シネマで映画を見てきました。


「ベイブルース~25歳と364日~」


20年前に若くして亡くなった、ある漫才師の話です。

監督は、その相方。

映画のよしあしは、普段まったく映画を見ない私にはわかりませんが、

賞争いをするような映画ではないと思うので、おすすめはしません。

主人公が最後に死んでしまう、というよくあるお話です。


映画やドラマなどを見ても、ほっとんど泣かない私ですが、

自然と涙が出ました。


作られた話ではなく、実際にあった話だから。

映画の中に出てくる「ネタ」が、当時のものだったから。


もう20年も前のことで、そのネタを思い出すこともなかったけど、

覚えてるもんですね。



私は漫才が大好きです。

コントより漫才。

ナインティナイン、ジャリズム、博多華丸・大吉、矢野・兵頭、メッセンジャー、ビリジアンetc・・・
(当時の個人的嗜好です。)

その筆頭だったベイブルース。

もう見られないのかと改めて思うと、やっぱり寂しい。。。


そして、こういう話を東京ではなかなかできないのが、もっと寂しい(笑)


漫才、万歳!!!











by chou-croute | 2014-12-10 11:56 | ひとりごと

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